ソフトケースで大量のCDを整理

これまで沢山買ったCDの収納に困っている。容積を減らすためにCDをソフトケースに入れ替えることにした。

ソフトケースの選択肢としては以下のものが挙げられる。過去に各製品の長所と短所を比較したブログが有ったので、それを引用しておく。

フラッシュ・ディスク・ランチ
長所→フタがあるので持ち運びに便利・大量購入時のボリューム・ディスカウントがある
短所→フタがあるのでジャケットが見にくい(醜い)・フタが小さいので少し入れにくい

キディトレイン
長所→フタがあるので持ち運びに便利・大量購入時のボリューム・ディスカウントがある
短所→フタが大きいのでジャケットが大幅に隠れて見にくい(醜い)

ディスクユニオンCD収納革命
長所→フタがないのでLP的な取り扱いが可能&ジャケットが見やすい
短所→持ち運びが不便・関西では通販でしか買えない(爆)

Flash Disc Ranchはサンプル品も出しているようなので試しに取り寄せてみるのも有りだろう。しかし過去のブログには書かれていない製品も発売されており、どれを購入していいか迷う。

結局、僕が購入したのはKOKUYO製のもの。文房具メーカーなので品質に問題は少ないだろうと判断した。このKOKUYOの製品はソフトケースの接着が熱圧着だった。ソフトケースによっては組み立てに接着剤が使われているものがあるが、このタイプは長い年月が経つと劣化して問題になる可能性が高い。

前述した製品のうち、どれが長期間の保存に耐えうるかは不明なところが多い。物によってはビニールが変形し、中のジャケットが曲がってしまったものもあるそうだ。

長期間の保存を見据えるならばプラスチックケースのまま保管するのがベターだろう。まあ入れ替える予定のCDは再販されるような定番JAZZが殆どなので、あるだけ全部入れ替えることにした。

使い方は簡単。CDケースをバラし、紙と盤をソフトケースに移し替えるだけ。f:id:mdr52:20150609134104j:image

冒頭の画像のように、プラケースの1/3ほどの容積になった。Jazzの中古盤などはソフトケースに入れた方がアナログっぽく見えて見栄えが良い。
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20枚入りで756円。1枚あたり約40円程度なので、手持ちのCD千枚ほどを全て入れ替えると結構な額になってしまう。
しかし省スペースは何者にも代えがたいので、金と時間に余裕を見つけつつソフトケース化を進めようと思う。

CDはリッピングしても売らずに取っておきたい派なのだ。

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