はだかのたまご / Jaaja

何年前だか忘れたけれど、diskunionで流れていた曲に耳を奪われた。軽快な木琴の音と「マッコウクジラとホルスタインが〜♪」と言う意味不明な歌詞。そして中毒性。レジ横に立てかけてあったアルバム名をメモり、そのまま買わずに何年か経ってしまった。


一念発起して(?)購入したアルバム、はだかのたまご。あの時ビビッと来た感じは間違ってなかったと思った。まさかギター、アコーディオン、木琴の編成だったとは…。一曲目はニャーニャーハオハオしか歌ってないし。思い出すのは“たま”。どの楽曲も唯一無二感があって素晴らしいのだがイチオシは1, 5, 6, 8曲目。

単純なコードしか使ってないのに、無印で流れてそうなのに、どうしてこんなに音がスッと入ってきて心に響くんだろう。いつか子供が大きくなったら一緒に聴きたい。老若男女問わず万人にオススメしたい、そんなアルバム。

 

 

1.唐子絨毯毛
2.たまごのタンゴ
3.レイホー
4.トロッコ
5.午後のドーナツ
6.マッコウクジラとホルスタイン
7.王様はひとり
8.赤ちゃんと電球
9.ねことお話
10.落下卵
11.水枕
12.トゥエーちゃんの裸
13.放課後の宇宙飛行士

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