シフォン主義 / 相対性理論

音楽好きな友達に「お前にオススメなバンドの曲をいろいろ集めたから聴いてみ」って渡されたCDRが相対性理論との出会いだった。

「こんだけの音数のイントロなのにテンションが上がるとは!!」と思ったのが1曲目のスマトラ警備隊。直後、やくしまるえつこの声の可愛さにやられた。畳み掛けるように2曲目のLOVEずっきゅん。ベースのグルーヴ感とあまり歪んでない音数の少ないギターで名曲を作ってくるんだから本当に凄い。3曲目、夏の黄金比は2nd以降の相対性理論を予感させるキラキラ系の音作り。男声コーラスは味があるとも言えるけど少しひどくないか笑

5曲入り全部で16分しかないミニアルバムとは思えない楽曲の密度。間違いなく2000年代の邦楽の名盤の一つとして推せる。アルバムに関する逸話を色々聞いたのだけれどすっかり忘れてしまった。

 

 

1.スマトラ警備隊
2.LOVEずっきゅん
3.夏の黄金比
4.おはようオーパーツ
5.元素紀行

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