Live At 日比谷野音 2003.05.05 / Rovo

宇宙っぽい音楽を演る人力テクノと称されるRovoの傑作ライブ盤。ツインドラム、エレキバイオリン、シンセ、ギターに頭がやられる。このアルバムがあまりにカッコよすぎるので、僕は日比谷野音で毎年開催されるワンマンライブに通うようになった。

disc1のHorsess→Khmara→Canvasの流れが神がかっている。真っ暗な部屋で酒を飲みながら爆音で聴くと宇宙にめがけてトリップできる。先日このライブのDVDも手に入れたので見るのが楽しみだ。

古典的なオーディオマニアには叱責されるかもしれないが、このアルバムを実家にあるTannoy Monitor HPD 15inch + PX25 singleで爆音再生したことがある。物凄い音で空間が震えた。家なのに実際にライブに行った時のように気持ちが高ぶり、以降このアルバムは自分の中で俗に言うリファレンス盤になった。今の8畳オーディオではまだそこまでのグルーヴは出せていない。小音量だとつまらない、空間を聴く1枚。

 

 

Disc1
1.HORSESS
2.KHMARA
3.CANVAS
4.SUKHNA
Disc2
1.WARP SESSION→
2.WOOF SESSION→
3.NA-X
4.極星
5.KoNuMu

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