With Clifford Brown – Helen Merrill

私はClifford Brownが好きだ。家にたまたま(?)Box setがあったのでMilesに出会うよりも先に聴き込んだ。そのBoxの中でもこのHellen Merril盤が特に好きだ。他の女性vocalとのアルバムよりも、この盤が印象に残るのは、やはりこのジャケットの力。そして2曲目のYou’d be so nice to come home toのキャッチーさによるものなのだろう。

女性vocal、そして五月蝿くないtrumpet、気負わずリラックスして聴けるのが実に良い。もはや語り尽くされた名盤だからこそ、Jazzを聴き始めたい友達にまず初めにオススメしたい。「あまりJazzは聴いたことないんだけど、バーで流れてそうな、いかにもJazzって感じだね!」

 


01. Don’t Explain
02. You’d Be So Nice To Come Home To
03. What’s New
04. Falling In Love With Love
05. Yesterdays
06. Born To Be Blue
07. ‘S Wonderful

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