ガールズ・レテル・トーク / ナンバタタン

タルトタタンと南波志帆のユニット、ナンバタタンによるアルバム。タルトタタンはメンバーが入れ替わりまくって特に歌声に固定されたイメージがない。なので南波志帆ファンは歓喜なのかもしれないが、コラボの相乗効果は良く分からず、メンバーに少し歌が上手い人が入ってるかなくらいのイメージ。雑な感想で申し訳ない。

このアルバムから楽曲提供がヤマモトショウである。なるほどメロディの選び方がTartetatine Are Allrightの楽曲とよく似ている。しかし全体的に悪い曲もないけど輝いてる曲が少ないなと思う。7曲目、彼女は留守電がアルバムで一番良いと思う。PVにもなっている表題曲のガールズ・レテル・トークは淡々と聴き流されてしまう。6曲目のイントロは向井秀徳っぽすぎると思った。

初めてユニット名を見たときから「やっぱナンバーガールを意識してるのかな、タルトタタンと田淵ひさこ一緒にやってたし」と思っている。本当のところどうなのは知らない。

 

 

1. ズレズレニーソックス
2. ガールズ・レテル・トーク
3. R.T.S
4. さよなら先輩
5. ぱっぱ
6. コミュニケーション過剰です
7. 彼女は留守電
8. 恋は倍速

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