オートトランス TAMURA F-2032

自作サブウーファーには二つのトランスを使っている。

 

一つは100V→115Vの昇圧トランス。米国製のプレートアンプは115Vで設計されているので電圧を合わせることが望ましい。買ったのは東栄変成器のSU-6。最も安いグレードのものだ。昇圧トランスの有無の差は比較してないので分からないが、アンプを指定電圧で使わない理由が特にないだろう。

二つ目はサウンドフォーマーとも言われるオートトランスの TAMURA F-2032。「Fostex fw-405にはこれをかましていたよ。」と知人がくれたので入れることにした。見ての通り非常に大きく重い。最初はおまじない程度に入れていたのだが、一度外していた時に物足りなさを感じた。多分何らかの効果があるのだろう。そのうち暇があればオートトランスの有無の低域特性を測定・比較したい。