マクロ撮影用にカーボン三脚を買った

それなりの高画素機でぶらさずマクロ撮影をするには三脚が必須だ。はじめての三脚購入、色々と迷ったがLeofotoのLS-224Cと言うカーボン三脚を選んだ。

中華製カメラ用品メーカーであるLeofotoは作りの良さ、(パクり)デザイン、そして安さからインターネットでは話題になっている。安いといえど、家電量販店や日本のネット通販ではビギナー三脚よりも全然高い。が、その半額ほどで売ってる海外サイトを見つけたのでここぞとばかりに飛びついた。ひと月後の今、確認すると売り切れていたので良い判断だったと思う。

カーボン三脚LS-224CはBelbonのウルトラロックと同様の機構を備えたものだ。見た目に大きな文句はなく、軽く、作りは良い。自由雲台LH-25も同様の感想だった。それぞれに付いているケースも好みだ。外装箱は潰れてたがこれは個人輸入なので仕方がない。

使い勝手は悪くなく求めていたマクロ撮影ができそうだ。使ってるうちに、自由雲台かアルカスイス互換であることをもっと活かしたくなってきた。そういうわけでL型プレートと疑似マクロスライダーを追加購入するのであった。

マクロ撮影用にカーボン三脚を買った」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: L字プレートと200mmスライドプレートを使ったマクロ撮影 – 趣味は読書と音楽鑑賞

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