見せる防湿庫としてディスプレイ用アクリルケースを使う

防湿庫は高いし場所を取るのでレンズやカメラの保管にはドライボックスを使っている。ただ、視認性が悪くなってしまうのが悩みだった。あまり使わない機材と言えどももう少し見栄え良くディスプレイしたい。

いろいろ悩んだ結果、フィギュアやプラモデル用のディスプレイケースを使うことを思い立った。手持ちのカメラやレンズの寸法を測った結果、選んだのはTAMIYAのディスプレイケース。これに乾燥剤を入れれば見せる防湿庫になるのではないか、ということだ。

350×160×140mmのサイズのものを買ったが、見ての通りレンズを付けた状態でカメラが2つピッタリ入る。飾るという目的には十分だ。

乾燥剤は見えないようにカメラレンズの裏側に設置し、予備実験として湿度計でケース内の湿度を測定してみたが実用できそうだ。開け締めするたびに乾燥剤が後ろに落ちてしまう問題についてはまだ一考の余地があるが、アイディアとしては悪くないと思っている。 湿度が高くなる梅雨の時期にどうなるかは今後調べたい。

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