外付けSSDを使ったMac-Windows10併用環境の構築

現在持っているノートPCはMac Book Proのみ。普段使いするのにはあまり不便はしていないのだが仕事でwindows環境が必要なことが稀にある。現在の256G SSDでは、Mac Book ProにbootcampでWindows 10を入れようとすると容量的にかなり厳しい。ググっていたら外付けSSDにWindows 10を入れてMacで動かす方法を見つけたので余っていた500GのSSDを使ってそれを実践することにした。結論から言うと無事に出来たので以下その流れをメモに残す。

1. 外付けSSDにWindows10をインストールする

このブログ記事を参考に行った (MacBook Proで外付けSSDからWindows 10を起動する – そんな今日この頃でして、、、)。基本的にはこの通りやれば出来るが、コンソール入力は逐一チェックしながら手打ちしたほうが良い。余談だが、最初はこの通りやらずに手持ちのwindows10パッケージのインストールUSBから呼び出そうと頑張った。上手くSSDに書きこめなかったので、結局USBメモリを使った方法に落ち着いた。

2. Windowsサポートソフトウェアをインストールする

無事に外付けSSDでWindowsを起動できるようになったが、そのままではWifiやスピーカーなどが動かずドライバを入れる必要がある。再びUSBメモリくんに出動してもらってMacからサポートソフトウェアを入れ、windows側で実行する (Boot Camp アシスタントの実行後に Windows サポートソフトウェアがインストールされない場合 – Apple サポート)。これで一通り動くようにはなるが、キー配置やタッチパッドの設定は調教したほうが良い。

おまけ. 電話でwindows10のライセンス認証

前述した方法でwindows10環境が作れるが、そのままではライセンスが入力されていない。手持ちのwindows10のライセンス番号を入れようとしたが、前日に同じSSDに試しでインストールしてしまったため、二重登録扱いされてしまい認証されなかった。そこでマイクロソフト電話認証を試してみたところ、0時に電話したにも関わらず特に問題なく自動応対で認証された(数字を沢山入力するのは面倒くさかったが)

内蔵SSDをケースに入れて運用しているが、持ち運びが面倒くさいので可能ならばPCの中に入れてしまいたい・・・。

外付けSSDを使ったMac-Windows10併用環境の構築」への1件のフィードバック

  1. はに 返信

    bootcampドライバーには2種類あります。$WinPEDriver$の中の分はWinPE(Windowsをインストールする環境を用意するWindows?)の状態でインストールするようにされてます。外付けssdにwindowsをインストールする場合、多くのやり方はこれを無視してます。このため、音が出ないとかのトラブルが起こります。この点を考慮した方法を以下に書いてます。
    https://discussionsjapan.apple.com/docs/DOC-250002021

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